June 12, 2015 | FASHION

Siphon

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名古屋の小さなメーカーから「ダサいLEDは終わりにしよう」をテーマに新しいLED電球が誕生した。その名も「Siphon」。白熱電球の美しさをそのままに残しながらもLEDの性能を用いた電球だ。照明ファンの中には、その暖かみのある光に惚れ今でも空間のアクセントに白熱電球を使用している人が多い。その白熱電球の一番のポイントでもある内側のフィラメントをLEDにすることで、省エネで長寿命、さらには電気代も大幅に軽減されるという。

注目すべき点は、バリエーション豊かなサイズとデザイン性。丸みのある大振りな「ボール125」から小さめな「オリジナル」、またエジソンが生きていた時代の白熱電球をイメージしてつくられた「エジソン」と大小様々。形もどことなくレトロ感を残しつつモダンでもあるので、どのような空間にもフレキシブルにハマること間違いないだろう。

広く使われているLED電球というと、青白がかった突き刺すように白い光を想像しがちだ。しかし、LEDにも光の色味があり、「Siphon」はそんな中でも優しく光るオレンジ系統の光の色を採用。また、全面がガラスのカバーで覆われているため360°に発光。こうすることで偏ることなく全体にまんべんなく輝きを放つことができるという。価格は「エジソン」サイズで1つ5000円程度と、長寿命とデザイン性を考えると手頃な値段だ。

siphone: Web site

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